インボイス番号 T5700150130050
新しい執行体制が始まりました。4名の組合長の共同代表です。
共同代表 佐藤茂良 (JA秋田しんせい代表理事組合長)
秋山 豊 (JA常陸代表理事組合長
田中 均 (総務)(JA松本ハイランド代表理事組合長)
岩佐哲司 (JAぎふ代表理事組合長)
副代表 なし
幹事 佐々木雅博 (JAいわて中央代表理事組合長)
池田 正 (JA水郷つくば代表理事組合長)
今野博之 (JAいちかわ代表理事組合長)
宮永 均 (JAはだの代表理事組合長)
吉見一弥 (JAえひめ南代表理事組合長、JA全農副会長)
右田英訓 (JAにじ代表理事組合長)
常任幹事 今川直人(総括)(元JA全農、JA全中)
日野原信雄(元新聞漣、農協協会参与)
濱田達海 (元JA全中、JA全農監事)
監 事 小林和男 (JA東京みなみ代表理事組合長)
元広正樹 (JA全中教育部長)
特別顧問 八木岡努 (JA水戸代表理事会長、JA茨城県5連会長、JA全農副会長)
顧 問 白石正彦 (東京農業大学名誉教授)
中原純一 (一社・農山漁村文化協会理事)
名誉代表 萬代宣雄 (JAしまね元代表理事組合長)
相談役 足立武敏 (JAにじ元代表理事組合長)
上村幸男 (JA菊池元代表理事組合長)
三角 修 (JA菊池前代表理事組合長)
共同代表のご挨拶は、ここをクリックして下さい。
井口代表 退任のご挨拶
退任のご挨拶
令和5年8月、突然に新世紀JA研究会代表の依頼があり、「極小JAの三ケ日では到底無理」との回答をいたしましたが、私の曖昧な返事から暗黙の内に代表となり、初回総会ではあばら骨を骨折し参加できず、波乱のスタートとなったことを記憶しています。
小心者の私にとって新世紀JA研究会の代表は、雲の上の存在と自負しておりましたので関係者の皆さんにはご助言を賜り誠にありがとうございました。
スタート段階では会員数の伸び悩み、課題別セミナーの参加者の減少等が見られたことから、会員数100JAを目指して副代表4名を依頼するとともに、新たに代表者会を構成し、内容の充実を図る予定で取り組みました。現地セミナーを三ヶ日町農協にて実施したことは、微力ながら少しは貢献できたのではないかと思っております。
しかしながら、経営塾経営者コースの実施プロセスにおいては、期間の途中より、F氏による担当講師や事務局への不満不平をはじめ、代表に対する暴言、恫喝から歯車がかみ合わなくなり、幾度となく東京に出向き成りを直すように努力を繰り返すこととなりました。ところが、F氏がエスカレートするばかりで話し合いにもならず、その結果、2年目の令和7年度事業計画においては、総会で事業計画として了承得たにも関わらず、代表の意思や権限などを無視した形で常任幹事として所業の休止を一方的に宣告する事態となりました。その後、代表としては当然ながら事業再開を宣言しましたが、以降も様々に執拗な妨害により任期終了まで計画されていた事業を再開することができませんでした。代表とは名ばかり(最後の会議で面と向かって代表に権限はないと言われました)で、まるで常任幹事が代表の上に君臨して全ての意思決定についてご自分の想い通りに進めようとする状況に対して、勇気を持って適切な対応ができなかったことは無念であり、何よりも会員の皆様へのサービス提供ができなかったことについては心より深くお詫びを申し上げます。
さらに、この休止の期間中は、経営塾のコーディネーターを依頼し、研修プログラムの企画から教材の選考や講師の手配、受講生へのサポートになどに至るまでお世話になっている日本福祉大学柳在相氏に対して、常任幹事F常任幹事の誹謗中傷・名誉棄損・業務妨害等により、刑事訴訟や裁判沙汰に発展するような事態となりました。中でも、令和7年3月17日、F常任幹事から突然に「経営塾など新世紀JA研究会と柳在相氏の関係について」という文書が副代表4名と顧問3名も含めた宛先として、代表の了承も得ないまま、明らかに柳先生の名誉を傷つける内容のメールが一方的に送付されました。その後、幾度となく代表者会議などを繰り返しながら解決を試みたものの、F氏の抵抗が強くなるばかりだったため、最終的には萬代名誉代表にも相談に乗っていただきました。お陰様で、何とかF常任幹事が柳先生への誹謗中傷が12ヶ所に渡り指摘されていることを真摯に受け止め、柳氏及び副代表等関係役員に対する謝罪文を提出することで最悪の事態は収めたというのが実態です。
以上のような諸事情と状況などを踏まえて、新体制においては、F氏を参画させないという形で新たなスタートを切ることとなります。私自身も改革を実行しようと思いましたが、新体制への見える形でバトンをお渡しできないこととなり、誠に申し訳ないと痛感しております。
最後に、これまでご相談に乗っていただきました萬代名誉代表はじめ、副代表の皆様、並びにご助言いただいた先輩各位、ご苦労された長谷川量平様、アドバイスをいただいた柳在相先生には心より感謝申し上げます。
JAグループにとりましては、大変厳しい環境下にあります。一致団結してこの難局を乗り切るためにも、新体制では時代の変化に俊敏に反応し、対応していく力が必要だと考えます。今後、新体制において、練り上げられた事業計画が遂行され、新世紀JA研究会の会員増が達成されますよう祈念申し上げ、退任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

令和8年1月吉日 井口義朗
新世紀JA研究会の活動が実を結びました!
新世紀JA研究会では、長年にわたり貯金保険機構の保険料率の引き下げを国、関係省庁に要請してきました。その要請が今般、実を結び実現されることになりそうです!https://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2025/03/250306-79992.php)
JA.COM 2025年3月6日 掲載
新世紀JA研究会 経営塾 記念セミナーを行いました。多数のご参加ありがとうございました。
日時:令和7年3月12日(水)13:00~16:15(受け付けは12時30分より)
場所:一般社団法人 東京都農業会館 310会議室(JA東京アグリパーク 新宿駅南口徒歩4分)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目10番12号JA東京南新宿ビル TEL 03-3370-3020
●実参加とズーム(オンライン)・録画方式の併用
日程
開会挨拶 新世紀JA研究会代表(JAみっかび代表理事組合長)井口 義朗(13:00~13:05)
記念講演:「激動する国際情勢と日本の農業」 13:05~14:30
佐藤 優 先生
パネルディスカッション:「次代のJAグループに期待すること」 14:45~16:15
<コーデイネーター> 日本福祉大学教授 柳 在相 氏
<パネラー>アルファイノベーション株式会社 代表取締役 山田浩太氏(埼玉県 白岡市)
JA全国女性組織協議会 会長 久保町子氏、全国農協青年組織協議会 元会長 柿島洋一 氏
第55 回 課題別セミナーを開催しました
大変多くのご参加ありがとうございました。
―金利のある世界とJA信用・共済事業―
新世紀JA研究会
1.日 時 令和7年2月28日(金) 13時30分~16時35分
2.場 所 エッサム神田ホール1号館 小会議室(804)
JR神田駅 徒歩1分 / 東京メトロ銀座線 神田駅 3番出口前
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 エッサム神田ホール1階
TEL 03-3254-8787 FAX 03-3254-8808
●実参加とズーム(オンライン)・録画方式の併用
3.参加者 主にJA役職員
4.日 程
| 時 間 | 内 容 |
| 13時30分 | (司会) 新世紀JA研究会 |
| 13時30分~13時35分 | (開会挨拶) 新世紀JA研究会代表 JAみっかび 代表理事組合長 井口 義朗 |
| 13時35分~13時40分 | 「解 題」 新世紀JA研究会 |
| 13時40分~14時40分 | 「国内外のマクロ経済と金利動向の見通し」 農林中央金庫総合研究所 理事研究員 南 武志(みなみ たけし)氏 |
| 14時40分~14時50分 | 質問 |
| 14時50分~15時30分 | 「金利引き上げとJA共済事業」 全国共済農業協同組合連合会 経営企画部長 倉林 理(くらばやし おさむ)氏 |
| 15時30分~15時40分 | 質問 |
| 15時40分~15時50分 | 休 憩 |
| 15時50分~16時20分 | 「JA東京中央の取り組み」 JA 東京中央 常務理事 中島 浩(なかじま ひろし)氏 |
| 16時20分~16時30分 | 質問 |
| 16時30分~16時35分 | 総合質疑 |
| 16時35分 | 閉会 |
※当セミナーは資料のHPでの公開は行いません。
第32回 現地セミナーを開催しました
大会テーマ:組合員・地域とともに食と農を支える協同の力
- 日時:2025年2月6,7日
- 主管JA:JAみっかび
- 参加対象者:JA組合長、常勤役員、非常勤役員、幹部職員(連合会含む)、その他関係者
- 参加予定人員:定員80人(定員を超える場合は、会員を優先させていただきます。)
- 開催場所:グランドホテル浜松 〒432-8036 静岡県浜松市中央区東伊場1丁目3−1 TEL 053-452-2112
新世紀JA研究会夏季セミナーは10月31日、11月1日に実施いたしました。
多くの方々にご参加いただきありがとうございました。
テーマ:「今後のJA運動の展開方向~第30回JA全国大会組織協議をふまえて」
日 時:令和6年10月31日(木)12時30分~11月1日(金)12時
場 所:一般社団法人 東京都農業会館(JA東京アグリパーク)3階 309号会議室
趣 旨:20年ぶりの食料・農業・農村基本法の改正と第30回JA全国大会決議をふまえ「農業・食料・環境」をキーワードに、正組合員・准組合員が一体となって農業振興に取り組むJA運動の構築をはかる。
新世紀JA研究会第31回全国現地セミナーを行いました
~ 組合員・地域とともに食と農を支える協同の力 ~
1.主催 新世紀JA研究会・JA松本ハイランド
2.開催日時 令和6年7月11日(木)13時30分~7月12日(金)12時30分
3.開催場所 ホテルブエナビスタ
〒390-0814 長野県松本市本庄1-2-1 TEL.0263-37-0111
要請活動を行いました

2024年4月17日 食料・農業・農村基本法の衆議院通過前日に 当研究会は 井口義朗代表以下3名で要請活動を行いました。
※写真は城内実衆議院議員(静岡7区選出:右から2人目)と井口義朗代表(右から3人目)です。
無料ミニ研究会【メニュー】→【お知らせ】→【お問い合わせ】からお申し込みください
いずれも15:00~16:30で、ZOOMによる参加となります。
講師はJ元A全中で、公認会計士の甲斐野氏です。
概要は、次の一覧(終了したものは資料と録画がご覧になれます)をご覧ください。参加は、こちらからお申し込みください。
2023年
1月17日インボイ ス制度と販売事業
R5年10月から開始されるインボイス制度は、JAの販売事業(買取販売)に大きな影響を与えます。消費税の仕組みとともにインボイスの影響と対応策について検討しています。
2月21日 農業生産組織の経営構造
農業生産組織は転作の受託集団から発展したもの多くあります。その収益構造を分析するとともに、水田活用、転作作物の助成制度の見直しの影響について解説しています。
4月4日 収益認識会計基準とJAのP/L
R3年度から収益認識基準が導入されましたが、それによるJAのP/Lの変化について解説します
6月13日 Jsoxはどうなったのか
エンロン事件を受けて平成20年に導入されな内部統制評価制度(Jsox制度)は、その後の企業不祥事の中でどうなったのか解説します。
7月11日 イールドカーブと信用事業
米国の金融引き締めで短期金利が上昇する一方、長期金利は景気後退を予想してあまり上がらず、逆イールドの状況にあります。これが、金融機関(特に農林中金)に与える影響を解説します
9月5日 令和3年度のJA経営
毎年4月に前々年度のJA経営の内容が公表されます。公表資料に基づくR3年度JA経営の解説を行います⇒統合県と信連県の信用事業の収益に差が出る可能性があります
10月17日 JAの成長戦略
成長戦略を検討する場合、SWOT分析が使われます。JA事業を中心にクロスSWOTを活用した成長戦略策定を解説します
12月14日 新リース会計
新たなリース会計の検討が行われ、公開草案が公表される可能性があります。基本はIFRS準拠となり、これまで例外としていたオペレーションリースについても資産計上が求められる可能性があります。その内容とJAへの影響を解説します
2024年
2024年3月26日 農業の交易条件と合理的な費用 ~食料・農業・農村基本法改正~
2024年5月27日 ICA(国際協同組合同盟)の協同組合原則の意義と改定に向けての動向
2024年6月18日 総合農協統計表の分析
2024年9月17日 農業農村基本法の改正に係る農政審議会資料の分析について
皆様からのリクエストをお待ちしています。
次は、各界の有識者による投稿ページです。メインメニューの「ライオンの親指(投稿)」から選択してご覧下さい。少しだけ、次に紹介しますよ。
弁護士・中央大学法科大学院教授の遠山信一郎先生の投稿が始まりました。
コアラのうたたね | 新世紀JA研究会 (ja-agri.jp)
| 投稿者一覧 | ライオンの親指 | 各界の有識者が投稿しています 投稿者募集中です |
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