法人番号 T5700150130050

新総合JAビジョン確立! 第58回課題別セミナー
金融情勢の変化とJAの課題―金利上昇・債権変動局面での有価証券の運用―

国内金利の急激な上昇に伴い、単位JAが保有する国内債券の含み損が急速に拡大しています。多くのJA経営陣はいま「満期保有による逆ザヤの耐え忍び」か「一時的な決算赤字覚悟の損切り・ポートフォリオの入れ替え」かの決断を迫られています。本セミナーでは、金利上昇と債権変動局面でのJA信用事業の経営上の課題、とるべき対策、将来方向について問題提起をいただき意見交換を行います。

1.日時 令和8年10月6日(火) 13時30分~17時

2.場所 (一社)農協協会会議室(サロンJAcom) 東京都中央区日本橋人形町3-1-15 藤野ビル5F

 (東京メトロ千代田線人形町駅5番出口 右へ250 ㍍ ホテル「SAIBO(サイボー)」角右折 左側3軒目 5階建てビル(藤野ビル)  電話 03-3639-1121

3.内容及び日程  

13:30~13:40〈司会・進行:新世紀JA研究会〉 (開会あいさつ及びテーマの「解題」) 新世紀JA研究会共同代表 JAぎふ代表理事組合長:岩佐哲司氏(10分)
13:40~14:25〈特別講演〉 「金利上昇局面における有価証券の運用について」 みずほインベスターリレーションズ投資分析部副部長(ストラテジスト) 鈴木健吾氏(45分)
14:25~15:10〈基調講演〉 「金利上昇とJA経営・信用事業の課題」   公認会計士:甲斐野新一郎氏(45分)
15:10~15:20(休憩) (10分)
15:20~16:30  〈JAの実践報告〉 ▪「金利ある世界で、単位JA及びJAの信用事業がとるべき戦略・対策」
JAやまがた金融担当常務:羽角克之氏(35分)                 JAぎふ担当常務:小野忠義氏、同課長笠井昭弘氏(35分)                       
16:30~17:00〈ディスカッション〉(30分)
17:10~懇親会

                 ※各講演の最後、若干の質問時間を含みます。

4.セミナーの運営

 実参加及びズーム(オンライン)、録画方式で行います。

5.参加費

(1)実参加(先着30名様) 

▼1人あたり20,000円(会員は15,000円、但し1JA・1団体複数受講の場合は1人あたり15,000円を申し受けます。

(2)ズーム(オンライン)

 ▼受講料として1JAあたり15,000円(会員は10,000円)を申し受けます。

    お申し込みを頂き、受講料を振込み頂いたJAには10月2日(金)夕方までに受講に必要なZoomの招待状(IDとパスワード)をメールします。資料については、容量超過のため受信拒否される場合が多いことから、「新世紀JA研究会」のホームページ(https://ja-agri.jp)にデータを掲載しますのでご利用ください。また受講のIDとパスワードを取得された方には、別途セミナー終了後1週間程で、YouTubeで録画を閲覧できるアドレス(URL)をメールします。

6.参加申込方法 

令和8年10月2日(金)までに、別紙のファクス、またはメール(下記の入力フォーム QRコードをクリック)でお申し込みのうえ、参加費をお振込み下さい。

7.お問い合わせ先 新世紀JA研究会事務局 ℡:090-6127-6612(日野原)

■参加費の振込先

農林中央金庫本店普通預金 7479020 新世紀JA研究会課題別セミナー口 

■FAXお申し込み(このページごと送信してください)

1.参加方法(チェック)   □直接来場  □オンライン参加

2.連絡担当者の氏名及びメールアドレス(Zoomアドレスの送付先になります)

・氏名・所属部署(                        )  

・メールアドレス(                       )

3.実参加される方のご氏名及び所属部署 

(氏名:                   ) 

(所属部署名:                  )

■FAX送信先 04-7193-2918

(事務局メールアドレス hinoharajacom@gmail.com)

※懇親会参加の有無      □参加する     □参加しない

参加者される方には別途お一人様5000円を申し受けます。

「金利上昇局面における有価証券の運用について」 みずほインベスターリレーションズ投資分析部副部長(ストラテジスト) 鈴木健吾氏
「金利上昇とJA経営・信用事業の課題」   公認会計士:甲斐野新一郎氏
「金利ある世界で、単位JA及びJAの信用事業がとるべき戦略・対策」
JAやまがた金融担当常務:羽角克之氏
「金利ある世界で、単位JA及びJAの信用事業がとるべき戦略・対策」
JAぎふ担当常務:小野忠義氏、同課長笠井昭弘氏
JA全中と「刷新プラン」テーマに意見交換

JA全中と「刷新プラン」テーマに意見交換

新世紀JA研究会は4月20日、東京・大手町のJAビルで、「JA全中刷新プラン」についてJA全中と意見交換を行いました。意見交換は、今後具体化に取り組まれる「事業改革」を中心に新世紀JA研究会が具体的事項について要望・提案(項目別記)を行い、JA全中がこれに方針・対応策で応える形で行われました。

概要は次の通りです。

1.日時・場所 
2026年4月20日(月) 15時~17時 JAビル37階 JA全中理事監事室

2.出席者(敬称略)
(JA全中)
 専務理事      秋吉 亮
 参  事      加藤 純
 総合企画部 部長  山田剛之
 同 担当部長    豊島幸麿
 同 企画調整課   本江英育
(新世紀JA研究会)
 共同代表      佐藤茂良
 同         秋山 豊
 同         田中 均
 同         岩佐哲司
 常任幹事      今川直人、日野原信雄、濱田達海

3.新世紀JA研究会主要提案事項
 (1)JA全国大会のあり方について
 (2)「アクティブメンバーシップの確立」について
 (3)コンサル機能の発揮について
 (4)広報強化について 
 (5)全中事業の外部移管について
 (6)災害対応マニュアルを含む災害支援、助け合いネットワークの構築
 (7) 国債金利低下に伴う救済措置について
 (8) 新世紀JA研究会セミナーについて(注)
 (9) その他(新世紀JA研究会の事業計画紹介と協力要請)

厳しい新世紀の時代をともに乗り切る仲間を募集しています。

新世紀JA研究会 入会のご案内

1.入会対象
JAの組合長、理事、監事、幹部職員 等
その他、本研究会の趣旨・目的に賛同されるJA関係者

2.主な活動内容
課題別セミナーの開催
全国JA現地セミナー(共催含む)
農業・JA政策に関する意見交換・要請活動
オンライン研究会・情報共有

3.年会費
年会費:5万円

4.申込方法
入会したい旨を下記事務局までご一報ください。
(電話・郵送・FAX・メール、いずれも可)

5.お問い合わせ先
新世紀JA研究会 事務局
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目1−15 藤野ビル
一般社団法人農協協会気付 新世紀JA研究会

電話 03-3639-1121

第1、第3月曜日 日野原

第2、第4月曜日 今川

祝祭日の場合はその後の日 月曜日10時から16時まで

それ以外の日は、今 川 080-8867-6429
   日野原 090-6127-6612

Fax 03-3639-1120

メール shinseiki.ja@gmail.com

新しい執行体制が始まりました。4名の組合長の共同代表です。

共同代表  佐藤茂良 (JA秋田しんせい代表理事組合長)
      秋山 豊 (JA常陸代表理事組合長
      田中 均 (総務)(JA松本ハイランド代表理事組合長)
      岩佐哲司 (JAぎふ代表理事組合長)

副代表   なし

幹事    佐々木雅博 (JAいわて中央代表理事組合長)
      池田 正  (JA水郷つくば代表理事組合長)
      今野博之  (JAいちかわ代表理事組合長)
      宮永 均  (JAはだの代表理事組合長)
      吉見一弥   (JAえひめ南代表理事組合長、JA全農副会長)
      右田英訓 (JAにじ代表理事組合長)

常任幹事  今川直人(総括)(元JA全農、JA全中)
      日野原信雄(元新聞漣、農協協会参与)
      濱田達海 (元JA全中、JA全農監事)

監 事   小林和男 (JA東京みなみ代表理事組合長)
      元広正樹 (JA全中教育部長)

特別顧問  八木岡努 (JA水戸代表理事会長、JA茨城県5連会長、JA全農副会長)

顧 問   白石正彦  (東京農業大学名誉教授)
中原純一  (一社・農山漁村文化協会理事)

名誉代表  萬代宣雄 (JAしまね元代表理事組合長)
相談役   足立武敏 (JAにじ元代表理事組合長)、上村幸男 (JA菊池元代表理事組合長)
      三角 修 (JA菊池前代表理事組合長)、井口義朗 (JAみっかび代表理事組合長)

共同代表のご挨拶は、ここをクリックして下さい。

新世紀JA研究会の活動が実を結びました!

新世紀JA研究会では、長年にわたり貯金保険機構の保険料率の引き下げを国、関係省庁に要請してきました。その要請が今般、実を結び実現されることになりそうです!https://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2025/03/250306-79992.php)

 JA.COM 2025年3月6日 掲載

四時川の六月の鮎

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