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新世紀JA研究会第57回課題別セミナーのご案内
新総合JAビジョン確立・経営危機に備える課題別セミナー
「協同組合間連携の意義ーJAぎふ×コープぎふの実践」
1.日 時 令和8年2月20日(金) 13時30分~17時
2.場 所 (一社)農協協会小会議室
東京都中央区日本橋人形町3-1-15 藤野ビル5F
(東京メトロ千代田線人形町駅5番出口 右へ250㍍ ホテルSAIBO角右折 左側3軒目 電話 03-3639-1121
3.日 程(内容)
13:30~13:35 〈司会・進行:白石正彦・東京農大名誉教授〉
(開会挨拶)新世紀JA研究会共同代表 田中均・JA松本ハイランド代表理事組合長
13:35~13:45 「解題」田中均組合長
13:45~14:25 「JAぎふの生消連携の取り組み」岩佐哲司・JAぎふ代表理事組合長
14:40~15:20 「生協からのアプローチ」コープぎふ包括連携協定担当者 (15分休憩)
15:35~16:15 「全国に広がる協同組合連携の事例」小島愛美・JCA協同組合連携2部連携推進マネージャ―
16 : 30~17:00 実参加、オンライン参加者による討論(コメント: 西井賢悟・JCA基礎研究部主席研究員)
(閉会) ※各報告の後、15分ほどの質問時間をとります。
4.セミナーの運営
実参加及びズーム(オンライン)、録画方式で行います。
5.参加費
(1)実参加(先着30名様)
▼1人あたり20,000円(会員は15,000円、但し1JA・1団体複数受講の場合は1人あたり15,000円を申し受けます。
(2)ズーム(オンライン)
▼受講料として1JAあたり15,000円(会員は10,000円)を申し受けます。
お申し込みを頂き、受講料をお振込み頂いたJAには2月18日(水)夕方までに受講に必要なZoomの招待状(IDとパスワード)をメールします。
資料については、容量超過のため受信拒否される場合が多いことから、「新世紀JA研究会」のホームページ(ja-agri.jp)にデータを掲載しますのでご利用ください。また受講のIDとパスワードを取得されたには、別途セミナー終了後1週間程で、YouTubeで録画を閲覧できるアドレス(URL)をメールします。
6.参加申込方法
令和8年2月16日(月)までに、メール(QRコード)、または下記のファクスでお申し込みのうえ、参加費をお振込み下さい。
7.お問い合わせ先 新世紀JA研究会事務局 ℡:090-6127-6612(日野原)
■参加費の振込先
農林中央金庫本店普通預金 7479020 新世紀JA研究会課題別セミナー口
■FAXお申し込み(このページごと送信してください)
1.参加方法(チェック)
□直接来場
□オンライン参加
2.連絡担当者の氏名及びメールアドレス(Zoomアドレスの送付先になります)
・氏名・所属部署( )
・メールアドレレス( )
3.実参加される方のご氏名及び所属部署
(氏名: )
(所属部署名: )
■FAX送信先 04-7193-2918
新世紀JA研究会への加入のご案内
新世紀JA研究会は、 新世紀のJA運営をともに考え、ともに行動します。全国のJA役職員がつながり、学び、動く研究会です
新世紀JA研究会は、平成18年10月に農業の担い手問題やJA改革など、課題が山積する情勢の中で、JA運営を担う組合長・役員・幹部職員が、立場を超えて率直に語り合う場として発足しました。
全国JA現地セミナー、課題別セミナー、政策・制度に関する要請活動など、現場に根ざした実践的な活動を継続しています。
これまでの主な活動
全国JA現地セミナー(年2回程度)
課題別セミナー(JA経営・事業・農政等)
関係機関との意見交換・要請活動
オンライン研究会(Zoom 等)
これまでの主な成果
全国JA現地セミナー 30回開催
補助金返還義務の緩和
飼料用米(餌米)政策の推進
JAバンク支援基金掛金凍結
貯金保険機構掛金引き下げ▶ 全JAで年間約230億円規模の経費節減効果
会員拡大目標
令和9年9月末までに「100JA加入」達成を目指しています。
全国のネットワークをさらに強化し、厳しい新世紀の時代をともに乗り切る仲間を募集しています。
新世紀JA研究会 入会のご案内
1.入会対象
JAの組合長、理事、監事、幹部職員 等
その他、本研究会の趣旨・目的に賛同されるJA関係者
2.主な活動内容
課題別セミナーの開催
全国JA現地セミナー(共催含む)
農業・JA政策に関する意見交換・要請活動
オンライン研究会・情報共有
3.年会費
年会費:5万円
4.申込方法
入会したい旨を下記事務局までご一報ください。
(電話・郵送・FAX・メール、いずれも可)
5.お問い合わせ先
新世紀JA研究会 事務局
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目1−15 藤野ビル
一般社団法人農協協会気付 新世紀JA研究会
電話 03-3639-1121
第1、第3月曜日 日野原
第2、第4月曜日 今川
祝祭日の場合はその後の日 月曜日10時から16時まで
それ以外の日は、今 川 080-8867-6429
日野原 090-6127-6612
Fax 03-3639-1120
メール shinseiki.ja@gmail.com
新しい執行体制が始まりました。4名の組合長の共同代表です。
共同代表 佐藤茂良 (JA秋田しんせい代表理事組合長)
秋山 豊 (JA常陸代表理事組合長
田中 均 (総務)(JA松本ハイランド代表理事組合長)
岩佐哲司 (JAぎふ代表理事組合長)
副代表 なし
幹事 佐々木雅博 (JAいわて中央代表理事組合長)
池田 正 (JA水郷つくば代表理事組合長)
今野博之 (JAいちかわ代表理事組合長)
宮永 均 (JAはだの代表理事組合長)
吉見一弥 (JAえひめ南代表理事組合長、JA全農副会長)
右田英訓 (JAにじ代表理事組合長)
常任幹事 今川直人(総括)(元JA全農、JA全中)
日野原信雄(元新聞漣、農協協会参与)
濱田達海 (元JA全中、JA全農監事)
監 事 小林和男 (JA東京みなみ代表理事組合長)
元広正樹 (JA全中教育部長)
特別顧問 八木岡努 (JA水戸代表理事会長、JA茨城県5連会長、JA全農副会長)
顧 問 白石正彦 (東京農業大学名誉教授)
中原純一 (一社・農山漁村文化協会理事)
名誉代表 萬代宣雄 (JAしまね元代表理事組合長)
相談役 足立武敏 (JAにじ元代表理事組合長)、上村幸男 (JA菊池元代表理事組合長)
三角 修 (JA菊池前代表理事組合長)、井口義朗 (JAみっかび代表理事組合長)
共同代表のご挨拶は、ここをクリックして下さい。
井口代表 退任のご挨拶
退任のご挨拶
令和5年8月、突然に新世紀JA研究会代表の依頼があり、「極小JAの三ケ日では到底無理」との回答をいたしましたが、私の曖昧な返事から暗黙の内に代表となり、初回総会ではあばら骨を骨折し参加できず、波乱のスタートとなったことを記憶しています。
小心者の私にとって新世紀JA研究会の代表は、雲の上の存在と自負しておりましたので関係者の皆さんにはご助言を賜り誠にありがとうございました。
スタート段階では会員数の伸び悩み、課題別セミナーの参加者の減少等が見られたことから、会員数100JAを目指して副代表4名を依頼するとともに、新たに代表者会を構成し、内容の充実を図る予定で取り組みました。現地セミナーを三ヶ日町農協にて実施したことは、微力ながら少しは貢献できたのではないかと思っております。
しかしながら、経営塾経営者コースの実施プロセスにおいては、期間の途中より、F氏による担当講師や事務局への不満不平をはじめ、代表に対する暴言、恫喝から歯車がかみ合わなくなり、幾度となく東京に出向き成りを直すように努力を繰り返すこととなりました。ところが、F氏がエスカレートするばかりで話し合いにもならず、その結果、2年目の令和7年度事業計画においては、総会で事業計画として了承得たにも関わらず、代表の意思や権限などを無視した形で常任幹事として所業の休止を一方的に宣告する事態となりました。その後、代表としては当然ながら事業再開を宣言しましたが、以降も様々に執拗な妨害により任期終了まで計画されていた事業を再開することができませんでした。代表とは名ばかり(最後の会議で面と向かって代表に権限はないと言われました)で、まるで常任幹事が代表の上に君臨して全ての意思決定についてご自分の想い通りに進めようとする状況に対して、勇気を持って適切な対応ができなかったことは無念であり、何よりも会員の皆様へのサービス提供ができなかったことについては心より深くお詫びを申し上げます。
さらに、この休止の期間中は、経営塾のコーディネーターを依頼し、研修プログラムの企画から教材の選考や講師の手配、受講生へのサポートになどに至るまでお世話になっている日本福祉大学柳在相氏に対して、常任幹事F常任幹事の誹謗中傷・名誉棄損・業務妨害等により、刑事訴訟や裁判沙汰に発展するような事態となりました。中でも、令和7年3月17日、F常任幹事から突然に「経営塾など新世紀JA研究会と柳在相氏の関係について」という文書が副代表4名と顧問3名も含めた宛先として、代表の了承も得ないまま、明らかに柳先生の名誉を傷つける内容のメールが一方的に送付されました。その後、幾度となく代表者会議などを繰り返しながら解決を試みたものの、F氏の抵抗が強くなるばかりだったため、最終的には萬代名誉代表にも相談に乗っていただきました。お陰様で、何とかF常任幹事が柳先生への誹謗中傷が12ヶ所に渡り指摘されていることを真摯に受け止め、柳氏及び副代表等関係役員に対する謝罪文を提出することで最悪の事態は収めたというのが実態です。
以上のような諸事情と状況などを踏まえて、新体制においては、F氏を参画させないという形で新たなスタートを切ることとなります。私自身も改革を実行しようと思いましたが、新体制への見える形でバトンをお渡しできないこととなり、誠に申し訳ないと痛感しております。
最後に、これまでご相談に乗っていただきました萬代名誉代表はじめ、副代表の皆様、並びにご助言いただいた先輩各位、ご苦労された長谷川量平様、アドバイスをいただいた柳在相先生には心より感謝申し上げます。
JAグループにとりましては、大変厳しい環境下にあります。一致団結してこの難局を乗り切るためにも、新体制では時代の変化に俊敏に反応し、対応していく力が必要だと考えます。今後、新体制において、練り上げられた事業計画が遂行され、新世紀JA研究会の会員増が達成されますよう祈念申し上げ、退任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

令和8年1月吉日 井口義朗
新世紀JA研究会の活動が実を結びました!
新世紀JA研究会では、長年にわたり貯金保険機構の保険料率の引き下げを国、関係省庁に要請してきました。その要請が今般、実を結び実現されることになりそうです!https://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2025/03/250306-79992.php)
JA.COM 2025年3月6日 掲載

